XPS13 2-in-1の使い方は無限大。タブレット兼ノートPCは場所を選ばない!<デルアンバサダーモニター体験>

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こんばんは。カウントです。今日は、株式会社DELL様より体験モニターをさせていただいたXPS13 2-in-1についてレビューしようと思います。

体験モニター概要

デルアンバサダーモニターはだれでも参加資格を得ることができます。該当機種を体験させてもらう代わりにブログやSNSで発信するといったモニターです。

今回、モニターさせていただいた機種は『XPS13 2-in-1』というノートPC兼タブレットの製品で、体験期間としては、2019年9月6日~2019年10月14日までの約1ヶ月間の期間です。

 

ちなみにスポーツ専門動画サイトDZANのギフトコード(1ヶ月間)もいただきました。

 

私自身2度目の体験で、以前はNEW XPS13の機種でインテルcorei7というハイスペックノートPCを体験させていただきました。

 

ディスプレイも4K対応で映像がとてもきれいで映画を見ているとまるで小さな映画館にいるかのようです。

ノートPCにしてはサウンドもかなりこだわっていて、ブログをやったりするだけではもったいないぐらいの高性能製品でした。

 

その時のレビュー記事はこちら。DELLアンバサダーについてもこちらの方が詳しく書いてあります。

予算があればすぐにでも買いたいぐらいです。

 

今回、体験させていただいた2-in-1タイプのXPS13は使い方が無限大に感じました。まずは概要から。

XPS13 2-in-1

概要

  • CPU:第8世代Intel corei5-8200Y
  • OS:Windows10 Home 64ビット
  • メモリ:8GB LPDDR3 1866MHz
  • ストレージ:256GB PCIe ソリッドステードドライブ
  • ディスプレイ:13.3インチ FHD(1920×1080)
  • 本体サイズ:高さ8~13.7mm 幅304mm 奥行:199mm

特徴

  • ディスプレイの外周フレーム幅が薄い→そのため13インチでも小型化
  • ボディはアルミフレームとカーボンファイバ素材で構成
  • ディスプレイは強化ガラスを使用
  • ディスプレイを360度回転できること

 

実際の使用感

使用している中で個人的に感じたことを率直に良いところ・いまいちだなと感じたところをかいてます。

すべての人が当てはまるわけではないので、以下は、あくまで参考ということでお読みいただければと思います。

 

まずは、箇条書きでざっくりと。

【良かったところ】

  • 場所を選ばないで気軽にノートパソコンを使える
  • 軽くて薄いけど13インチなのに大画面
  • 新幹線やカフェのテーブルでも作業するのにちょうどいいサイズ
  • タブレットモードの切り替え認知の早さ
  • タッチパネルの反応のよさ
  • 暗いところで光るキーボードがカッコいい

 

このノートパソコンの一番の良いところは、場所を選ばずどこても気軽に利用できるところです。寝室やリビング、カフェ、車の中など気軽に持ち込んでインターネットや動画を楽しめます。

XPS13 2-in-1は4つの形状に変化できる自由自在なノートパソコンです。実際タブレットモードはあまり使わないかなと思っていたのですが、ガンガン使いました。

 

4つのモードのうち3つはタブレットモードの形状です。

  1. 通常ノートPCモード
  2. タブレットモード テント(トップ画のイメージです。)
  3. タブレットモード 横
  4. タブレットモード 縦

 

よく使っていたのは以下写真の形状です。

 

スマホを普段使っている人間からするとタブレットモードは楽ですし、動画や映画を見るときはキーボートが無い分画面に集中できます。

インターネットサーフィンをしている時は、個人的に一度に多くの情報量が目に入る縦のタブレットモードがお気に入りでした。

 

 

また、タブレットモードになると上の画像のようにアプリ一覧がトップ画面に出てきます。

インターネットやファイルなどを操作中にトップ画面に戻りたい場合はWindowsマークを押せば戻ります。(最初気づかなくて不便だ・・・と勝手に思っていました。)

 

タブレットモードの切り替え認知は素晴らしいです。180°以上画面を開くと「タブレットモードに切り替えますか?」と表記が出てきてOKを押すとすぐに切り替わります。(表記を無くすことも可能)

タッチパネル式の反応も良く、子供でも操作が簡単です。まだキーボードが打てない娘がディズニー映画見たさにタッチパネルでさくさく動画サイトにたどり着くのにただただ驚きました。

 

専用タッチペンも一緒に届いていたので少し使ってみたのですが、タッチパネルの反応が良いためあまり使わなかったのが正直なところです。

 

ただ、手で画面をタッチしていると結構手あかはつくので、タッチペンの方が多少ましかもしれません。ここは好みが分かれそうです。

 

また、NEW XPS 13と共通にはなるのですが、やはり外周フレームの幅が薄いのは素晴らしいです。以下の写真からもわかる通り本当に薄く、

そのおかげで11インチ程度のおおきさでも画面が13インチにできるというここはDELL製品ならではで、タブレットモードにするとよりフレーム幅の良さが際立ちます。

 

これは個人的にですが、暗いところで作業をするとキーボードが光るのですが、これがまたカッコいいです。黒に白のLEDライトで相性抜群です。

 

【いまいちだったところ】

  • 意外と電源ボタンの反応が悪かった。(使用頻度によりそうです。)
  • アップ、ダウンのキーが上下左右のすぐ近くにあり誤って押す確率が高い。
  • カフェや外で使う場合はプライバシーシートがあった方が良い

 

これは使用頻度によると思いますが、電源ボタンの反応がいまいちでした。私の押し方が悪いのか大体電源を入れるのに2~3回ぐらい押して起動。

極限まで薄さにこだわっているので、その弊害が出ているのかは実際のところわかりませんが、最終的に反応しなくなるのでは?とすこし不安になりました。

 

今回Excel作業や画像移動の微調整を行う事も多かったので、キーボードの矢印をよく使っていたのですが、

その近くに「pgup」 「pgdn」 があり手が大きい私にとっては間違えて何度も押してしまうという珍事がありました。慣れれば大丈夫かと思いますが、できれば別の場所がいいなと思います。

 

家で使う分にはプライバシーシートはいりませんが、外で使用する場合はDELLの画面が綺麗すぎるがゆえに離れた席でも結構見えてしまいます。

プライバシーシートがあるとその点安心だと思います。1ヶ月使用した感じはざっくりこんなところです。

 

DELLであるメリットは?

他社でも2-in-1のパソコンは出ていますが、DELLの2-in-1PCであるメリットは以下の3つだと私は思います。

①本体の薄さ(8mm~13mm)

②フレームレスによる極限までの大画面(他社にない薄さ)

③DELLコネクトが標準で備わっていて、スマホとの連携が容易なこと。

 

おすすめできる人

  • ノートパソコンを検討しているけど、タブレットもほしい人
  • ノートPCでも大きな画面が良い人
  • 薄くて持ち運びが便利なPCが欲しい人
  • DELL製品が好きな人

 

おすすめできない人

  • デスクトップ派の人
  • タブレット機能がいらない人
  • USBポートがついてないと駄目な人

 

終わりに

デルアンバサダーモニターに2度も参加させていただき、㈱DELL様、デルアンバサダーの事務局様にはこの場をお借りして感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

皆さんのノートPC選びの参考になれば幸いです。それでは!

 

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