【GMO WiMAX2+】これから契約する人注意!メリット・デメリットを理解しよう。

2020年5月2日ポケットWi-Fi

こんばんは。カウントです。今日はGMOのとくとくWiMAX2+について書いていきたいと思います。では早速本題です。

概要

WiMAX2+は、ポケットサイズの高速Wi-Fiルーターで有名ですが、対応している地域でないと使用するのが少し苦しいWiFiです。

昨今は色んな会社がWi-Fiを出してきていていますが、WiMAXほど速度は出ません。

 

 

もしWiMAX対象の地域になっている人であれば是非検討したいWi-Fiだと思います。

ただ、意外と対応していないエリアも2020年4月時点で結構ありますので、契約する前には注意が必要です。

 

 

対応エリア確認はHPの最初の方にありますのでまずは、自分が住んでいる地域が対象エリアかどうかを必ず確認しましょう

 

プランについて

WiMAX2+は2つのプランで展開しており、容量無制限の『ギガ放題』と7GBプランがあります。

値段の比較として

 

 1ヶ月~2ヶ月目3ヶ月目~36ヶ月目37ヶ月目以降
ギガ放題2,170円3,480円4,263円
7GB2,170円2,690円3,609円

 

※金額はすべて税抜き

※ルーター発送月は2,170円の日割り

※契約事務手数料3,000円

 

この2つのプランですが、はっきり言ってしまえば、7GBプランは高速でデータ通信できるいがいは論外です。

値段も格安Wi-Fiで20GB・30GBを提供している会社と比べるとその値段で倍以上の容量を契約することが可能です。

 

いくら速度が速いというメリットがあっても7GBではできることがかなり限られてしまします。

7GBをWi-Fiで契約するぐらいなら各携帯会社の容量大きいプランを契約した方が様々な割引特典も受けられるのでそっちの方がお得でしょう。

 

とすれば契約するのであれば、ギガ放題の方が契約検討をする価値がおおきいと言えます。

 

金額としても3,480円であればホームユースのWi-Fiを契約するよりかは月額料金がはるかに抑えられます。

戸建ての人なんかで光回線にする場合は工事費用がかかったり、マンションタイプより金額がWiMAX2+以上に高かったりするため、検討の余地があります。

 

 

ギガ放題のデメリット

ここでギガ放題のデメリットにも着目してみます。WiMAXの端末は『WiMAX2+』と『au 4G LTE』の二つの回線を使用することができますが、

一番のデメリットは直近3日間で通信料の合計が10GBを超えると通信速度制限がかかります。

 

ギガ放題というわりには、制限があるという事を覚えておきましょう。

 

また、WiMAXは3年契約という長い期間の契約になること。契約更新月は3年後の37ヶ月目となります。

 

解約手数料も3段階にわかれており、途中で辞めるのは絶対に損です。

  • 1ヶ月目~12ヶ月目まで 19,000円(税抜き)
  • 13ヶ月目~24ヶ月目まで 14,000円(税抜き)
  • 25ヶ月目以降 更新月以外 9,500円(税抜き)

 

3年目、更新月以降は月額料金が上がることにも注意しましょう。

『ギガ放題』であれば月額が783円アップの4,263円

『7GBプラン』であれば919円アップの3,609円

とかなり高額になりますので、3年後はWi-Fi切り替えの検討が必須だと個人的には思います。

※この金額は2カ月間2,170円のキャンペーンプランで契約した場合です。2020年4月時点では、通常契約した場合、7GBプランの3年後料金アップはありません。

(ちなみに、31,500相当のキャッシュバッグキャンペーンが実施中です。)

 

 

一番注意しておかなければならないのはWiMAXは対象エリアが従来の通信規格よりも狭いということ。

都心部や各県の中心地には強いですが、地方など少し離れると対象エリアではないところがあったりします。

 

 

持ち運びできるWi-Fiでもあるので、エリアカバーが全国でされていないのはちょっと不便と感じることもでてくると思います。

au 4GLTEの回線を選択すればであればほとんどの範囲を網羅していると推測できますが、せっかくのハイスピードが活きないのが残念です。

 

20日以内なら返却できる?

GMOでは契約して20日以内ならキャンセルでき、契約解除ができるというキャンペーンを実施していますが、これには注意点も多くあります。

 

まず適用条件に合致していなければ利用できないこと。ホームページでは小さく注意事項に取り上げられています。

 

  • 新規 個人名義でのWiMAX2+サービス申込者
  • 申込時の登録住所がUQWiMAX2+ピンポイントエリア判定で『○』
  • 解約時に GMOとくとくBBお客様センターへ『20日以内の解約』の事前連絡
  • お客様センターへ連絡後指定場所に端末返送

 

基本、新規客向けのキャンペーンです。ピンポイントエリア判定で『○』がついているならば使い勝手は悪くないようにも思いますが、

本キャンペーンは3日10GB制限が耐えられない人用かもしれません。

 

条件に満たない場合は先に記載した解約違約金を普通にとられます。

 

ちなみに、実際にキャンセルできたとしても解約違約金以外の

事務手数料 3,000円、月額料金の支払い、クレードル代金(対応端末で購入した人のみ)、

端末返送料は実費となりますので、契約する場合は十分に検討が必要です。

 

 

月額使用料金は端末発送日から当月日割り料金+翌月1ヶ月分、再入会の人は適応外になりますのでご注意を

 

GMO WiMAXの良いところ

これまで、デメリット部分に着目してきましたが、WiMAXも実は結構良いところもあったりします。

  • GMOという大手
  • ネット契約・工事不要
  • 通信速度が速い
  • 特定の携帯会社で割引

 

まず、GMOインターネットという1部上場会社 インターネット大手企業が運寧しているという事。

 

格安WiFiなども今日ではかなり多くの会社が参入していますが、どこも名も知られてないところばかりで、

正直な話会社を興して数年というところもあったりするので、GMOであればその点の安心感が違います。

 

 

GMOもグループ会社なので相当な不都合が会社に降りかからない限りいきなり倒産なんてことはありませんので、安心です。

 

 

また、他のWi-Fi会社でも共通しているのですが、ネットで契約申し込みができるという事はとてもいいです。。店頭に並ぶ時間がいらず圧倒的な時間に対する費用対効果を発揮してくれます。

さらに工事が不要なのでとどいたらすぐにインターネットが利用できると事も楽です。

 

 

通信速度が速いというものWiMAXの良いところです。

高画質の動画を見たり、重たいデータやソフトをダウンロードする時にはやはり大きい早い方がストレスを感じませんのでメリットは大きいです。

 

 

また、実際に契約した場合auスマートフォンユーザーであれば最大1,000円の値引き UQモバイルユーザーであれば最大500円の値引きが受けられるようになります。

 

この2つの携帯会社を普段利用している人にとっては是非検討したいところです。

 

GMOで契約するメリット

WiMAXはGMO以外でももちろん契約することが可能なのですが、GMOでとくとくBBで契約する場合はキャンペーンが豊富です。

 

  • 端末代金が0円
  • 4種類のWi-Fi機種を選べる
  • LTEオプションが無料
  • 3年間は月額料金値引きが受けられる
  • キャンペーンプランが豊富
  • 料金プランが毎月変更可能

 

Wi-Fiを契約する上で端末料金はできればしはらいたくないですよね。GMOは端末代金0円で契約可能です。(通常20,000円相当)

 

また、2020年4月時点では4種類のWi-Fi端末を選ぶことができます。ポケットタイプが2種、ホームタイプが2種です。

ご自身のライフスタイルに合った端末を選びましょう(詳細については次章で表にまとめます。)

 

 

従来WiMAX2+しかない回線の他に対応エリア範囲が広いau 4GLTEの回線も3年間無料でついてきます。

地下鉄や山間部などWiMAXが苦手としている場所もあるのでこのプランがついているのは安心です。(通常1,005円/月 かかります。3年間で36,180円お得です。)

 

 

ギガ放題の場合はトータルで30,808円相当が割引されていて全部合わせると86,988円も割引されていて相当お得だと思います。

さらに2,000円キャッシュバッグキャンペーン(期間により終了している可能性もあります。)もやっているのでここまでくるとほぼ9万円ちかい割引が適用されています。実質初月無料に近い値段です。かなり手厚いです。

 

 

GMOは最初に『ギガ放題』と『7GB』プランの2つがありことを書きましたが、この2つのプランなんと毎月変更できるのです。

Wi-Fiを使っていく中であまり使用していないなとおもったら7GBプランに変更するのもありだと思います。

 

変更は毎月末日の前日18時までに申請すれば翌月から適応されるので、うまく活用すつことをお勧めします。

 

端末の詳細

最後に、ポケットタイプとホームタイプの2種類がありますが、ここではポケットタイプを『W06シリーズ』ホームタイプを『02シリーズ』としてそれぞれ見ていきます。

W06シリーズ

<端末>

基本スペックSpeed Wi-Fi NEXT WX06Speed Wi-Fi NEXT W06
製品
製造元NECプラットフォームズ㈱HUAWEI
重さ127g125g
電池容量3,200mAh3,000mAh
連続通信時間
(WiMAX2+)
約11.5時間
(ノーマル)
約9時間
(ノーマル)
連続通信時間
(WiMAX2+LTE)
約10.5時間
(ノーマル)
約6時間40分
(ノーマル)
サイズ幅約111×62×13.3㎜約128×64×11.9mm
同時接続台数(Wi-Fi)16台16台

 

<速度>

速度Speed Wi-Fi NEXT WX06Speed Wi-Fi NEXT W06
下り最大速度(WiMAX2+)440Mbps558Mbps
上り速度最大(WiMAX2+)75Mbps30Mbps
下り最大速度(WiMAX2+LTE)440Mbps867Mbps(1.2Gbps)
上り最大速度(WiMAX2+LTE)75Mbps75Mbps
通信制限時の速度128kbps128kbps

 

02シリーズ

基本スペックWiMAX HOME 02Speed Wi-Fi HOME L02
製品
製造元NECプラットフォームズ㈱HUAWEI
重さ218g436g
電池容量3,200mAh3,000mAh
サイズ幅約50×118×100㎜約93×93×178mm
通信速度(下り最大)440Mbps867Mbps(1.2Gbps)
通信速度(上り最大)75Mbps30Mbps
同時接続台数(Wi-Fi)20台42台
アレクサ対応

 

出典:GMOとくとくBB

 

端末の優劣はそんなにありませんので、自身の気にったものを選択しましょう。

 

終わりに

GMOとくとくBBがデメリットもありますが、これを上回るキャンペーンなどが豊富です。WiMAX回線を選択する場合はGMOがおすすめです。いまならキャンペーンも実施中です



それでは!!