【新アトラクション続々!】東京ディズニーリゾート拡張エリア&イベントまとめ

pyromaster / Pixabay
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2019年4月17日 更新

こんばんは。カウントです。今日は、東京ディズニーリゾートの今後5年間について書こうと思います。

様々な発表があった東京ディズニーリゾートの拡張・新規施設ですが、2018年度中に東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの大方の方針が決まりました。その情報のまとめです。この先5年間目が離せませんよ!早速本題です。

(※一部勝手な考察もあります。あくまで個人的に考えられることを書いているだけです。予めご了承の上お読みください。)

2019年 新アトラクション『ソアリン』

東京ディズニーシーでは、メディテレーニアンハーバーに本場ディズニーで大人気のライドアトラクションソアリンが登場します。

海外ディズニーに行った人からはやっとか!というところだと思います。正式なグランドオープン日は決まっていませんが2018年12月13日現在では2019年 夏となっています。

→オープン日 2019年7月23日に決まりました。

 

正式名称は「ソアリン:ファンタスティックフライト」世界中の名所や大自然をめぐるというところは変わりませんが、東京ディズニーシーのオリジナルシーンが加わっています。

世界でここだけのソアリンが誕生します。(投資額は180億円)今後、ソアリン周辺はまだ敷地がありますので、拡張の余地があります。

 

ただ、東京ディズニーシーでは、2022年の大規模拡張プロジェクトが控えていますのでそこが終わった後で拡張されるかもしれません。(ただ、ショーのパージ収納の近くなので現実的ではないかもです。)

詳細も発表されました。所要時間 約5分に対し 定員が1シアターあたり87名とかなりの人数を収容することができます。

 

ファストパスの導入、及びハッピー15エントリーの対象アトラクションです。(※但し、身長制限があり102cm未満の方は利用不可 ここは世界共通です。)

また、新菱冷熱工業という設備会社がスポンサーにつくことが決定しました。国内が問わずグローバルに事業展開している企業です。

ソアリン単体でのまとめはこちら↓

 

2019年 ファストパスの電子化

東京ディズニーリゾートでついにファストパスの電子化が実施予定です。東京に関しては現在配信中の東京ディズニーリゾート・アプリにて取得が可能になるとのこと。

こちらも導入時期は2019年の夏となっています。パーク内での余計な動きが減るので、効率よくパークをたのしめますね。おそらくソアリンのオープンに合わせてくることでしょう。

 

一つ気になるのは、サーバーの問題。2019年春時点で、東京ディズニーリゾート・アプリ及び公式サイトからのレストラン・ホテルの予約は時間帯によってアクセスが集中し、アクセスしづらい状況が多々あります。

そこにファストパスが加わるとなると、サーバーがパンクしてしまいそうです。でないとせっかく便利なものを導入したのに、各アトラクションのファストパス発券所に行った方が早いというようなことが起きかねません。(現状、レストランのプライオリティーシーティングもそうです。)

 

このあたりは十分対策してきてほしいですね。オリエンタルランドの公式ホームページでの発表はまだですが、導入が楽しみですね。

 

ちなみに、世界のディズニーパークでは既に、ファストパスは電子化済みで、ホームのWDW(ウォルトディズニーワールド)などではマジックバンドが活用されています。

(ここに、入園券やクレジットカード・ファストパス等の情報が集約できる優れものです。)いつか舞浜にも導入されるといいな・・・

 

2020年 東京ディズニーランドエリア拡張

2018年に35周年を迎えここ最近の周年イベントでは大変盛り上がっている印象のある東京ディズニーランドですが、次なる仕掛け2020年春。NEWファンタジーランド・トゥモローランド・トゥーンタウンの登場です。

このファンタジーランド大規模開発は5年前以上から議論されており発表されては変更を繰り返していたものです。美女と野獣エリアができるのは最初の発表から変わりませんでしたが、中身は当初より大分変ったと記憶しています。

(詳しく書いているブログがきっとあるのでここでは内容割愛します。)私が覚えているのは、トゥモローランド付近に上階の窓からパレードが見えるレストランが登場するというイメージ画像がありましたが、見事になくなっていました。

 

また、美女と野獣エリアができるということで、本国にあるビーアワゲストレストランが来ると思っていたのですが、日本では敷地的な問題なのか実現はしませんでした。ちょっと残念です。(また別の問題があったのかもしれませんが。)

今回、ファンタジーランド大規模開発に伴い投資額は750億円と近年ではかなり高額な投資をしています。2018年12月11日の公式発表で施設内容がほとんど固まりました。

ファンタジーランド (メインのみ)

  • 高さ約30mの美女と野獣の城
  • 大型アトラクション 「美女と野獣 魔法のものがたり」
  • 商品店舗 「ビレッジショップス」
  • レストラン「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」
  • 屋内シアター「ファンタジーランド・フォレスタ」

 

ついに東京ディズニーランド内にもシンデレラ城以外のお城が建設されます。高さ30mと東京ディズニーランドの新たなシンボルになりそうですね。フォトロケーションとしてカメラマンもきっと登場することでしょう!

そのお城の中にはアトラクションがあります。Youtubeでメイキングムービーが発表されるほど気合が入っているアトラクションです。なんと1991年の映画製作にかかわっていた人やアニメーターも参加しています。

 

美女と野獣のアトラクションは世界初となりますのでウォルトディズニー社の気合の入れようが感じられます。(投資額320億円)

日本勢はどこまで製作に参加できているかは疑問ですが、きっと人気アトラクションになり、ファストパス導入は間違いないでしょう。公式発表でもモーリスのコテージ(ファストパス発券所)として記載があるので確定ですね!

 

落ち着くまで乗るのは避けたいところです。さすがにトイストーリーマニアの時みたいに待ち時間でほぼ1日が終了するという状況でのりたくはないですから。

ラ・タベルヌ・ド・ガストン レストランもしばらくはプライオリティ導入店舗になりそうな予感です。ポップコーンや小規模フード店も出来るので、少しでも現状のレストラン混雑解消になればうれしいのですが。。

 

美女と野獣以外では、本格的な屋内型シアター 「ファンタジーランド・フォレストシアター」もでき、東京ディズニーランドで天候を気にせずに楽しめるエンターテイメントが登場。(投資額は170億)

東京ディズニーシーでいうブロードウェイミュージックシアターとほぼ同じ感覚でしょう。発表されている内容としては、ディズニーキャラクターたちと音楽の世界を巡る旅をテーマに、ダイナミックに変化するステージでライブパフォーマンスが繰り広げられるそうです。

 

変化するステージとはいったいどういう表現で来るのでしょうか?東京ディズニーランドオリジナルということで35年間ステージショーを実施してきたディズニーランドがどうでるのか、楽しみです。

東京ディズニーシーと同じなら、2F席は並べばOK 1Fは抽選という形になると思います。1500名収納できる施設ですので、ショーを見る際人が分散されればいいですね~

 

カウントダウンの時、バケーションパッケージで特別公演とかも今後考えられます。東京ディズニーリゾート40周年の時に実施していたら是非参加したいところです。

 

トゥモローランド

  • アトラクション ベイマックスのハッピーライド
  • ポップコーン専門 ビッグポップ
  • ワゴン型ショップ スターゲイザーサプライ

ファンタジーランドに比べると少し寂しい感じになっています。もともと、グランドレースサーキットウェイ(以下ゴーカート)・スタージェットを潰して拡張になったためトゥモローランドは事実上の縮小となりました。

そもそもゴーカートはかなりの面積をとっていましたが開園当初からあった子連れには人気のアトラクションの一つです。自分の子どもと一緒に乗るのが夢でしたがかないませんでした。

 

それと引き換えに新しいエリアができますが、期待以上のものができてくれることを勝手に祈っています。思い返すとトゥモローランドは色んなものがなくなっている気がします。

以前あったロープウェイもたしかプーさんのハニーハントの導入にあたってなくなりました。また、トゥモローランドテラスにあるステージも2006年のハロウィンを最後に使用されていません。

 

未来のエリアは今後改修はあるのでしょうか?スターウォーズのエリアとかできてくれたらな~とも思います。今後も動向が気になりますね。

 

少し話がそれましたが、トゥモローランドは新アトラクション ベイマックスをテーマにしたアトラクションが登場。投資額は60億円と他施設に比べると少額です。

イメージシーンでは乗り物がバズライトイヤーの乗り物に近い感じになってます。。予測不能な動きをするといった記載もあるので、きちんと座れる子でないと乗れなそうな感じですね。

 

ベイマックス好きにはうれしいアトラクションですね!東京ディズニーランドもディズニー映画のキャラクターが大分増えてきてる印象をうけます。

ちなみに、スポンサーにはダイハツ工業がつくことが決定しました!情報も更新され、ファストパス導入アトラクションとなっています。

 

また、アトラクションの隣には東京ディズニーリゾート内初となるポップコーンの専門ショップがオープンします。宇宙をテーマにしているそうで複数のフレーバーポップコーンが登場予定になってます。

宇宙テーマなので単純ですがギャラクシーポップコーンとか出るのでしょうか?複数フレーバーということでさらにポップコーンの味の種類が増えそうです。

 

トゥーンタウン

  • ミニーの新キャラクターグリーティング施設

今回の大規模開発に伴い1996年に作られたトゥーンタウンの入り口の屋根がなくなってしまいました。2020年の開業時は少し境目がわかりにくくなりそうです。

トゥーンタウンでは2つ目のキャラクターグリーティング施設です。ミッキーとミニーの2つになるのでミートミッキーの混雑が緩和されることを期待したいです。ミニーの家があるのにミニーのグリーティング施設ができるのはちょっと不思議な感じもありますが。。。

 

純粋にトゥーンタウンは拡張ですね!投資額は20億円と一番投資がかかっていない施設です。

様々な施設が発表されましたが、2020年は東京ディズニーリゾートの新たな幕開けになることでしょう。そして2020年以降も仕掛けがまだまだあります。

 

2021年 トイストーリーホテル

すい星のごとく2018年11月28日に発表されたトイストーリーホテルの詳細。オリエンタルランドは約600室のディズニーホテル トイストーリーをテーマにしたホテルを開業予定です。

建設予定地はNKホールの跡地→ヒルトン東京ベイとホテルオークラ東京ベイの間です。あのエリアにトイストーリーテーマとはなんとも不思議な感じです。

 

公式では外観から中庭にいたるまですべてのおもちゃで作られたようなデザインのホテルとありますので、違和感が出てしまうような気がします。

構造は地上11F 地下1F 客室は600室すべてスタンダードタイプ・レストランとショップも併設です。完全にファミリー顧客がターゲットのホテルになりますね。

 

投資額が315億円と美女と野獣のまほうのものがたりとほぼ同額の投資になっていますので、こちらも気合の入りようがうかがえます。前々から建設予定はあったのでしょう。

 

2021年 東京ディズニーシー20周年

2021年はトイストーリーホテルの開業予定もありますが、東京ディズニーシー20周年の幕開けでもあります。20年とは早いもので、グランドオープンしたは2001年9月4日です。

かなりの気合を入れて周年イベントを展開してくることでしょう。15周年のイベントも好評におわりさらに期待が膨らむ20周年、ハーバーショーのレギュラーは復活するのか?アメリカンウォーターフロントの特設ステージはできるのか?

 

今後の動向・公式発表が見逃せません。東京オリンピックのあとに周年イベントなのでタイミングもばっちりですね!

(※懸念事項として 東京ディズニーシーは大規模拡張により、かなりの投資をしていますので、周年イベントに費用がどこまでかけられるかがちょっと心配です。)

 

2022年 東京ディズニーシー大規模拡張

東京ディズニーシー20周年 トイストーリーホテルが登場したあとは、東京ディズニーシーの大規模拡張がやってきます。新たな歴史を刻むのは間違いないでしょう。

2018年6月14日に公式発表があり、東京ディズニーシーでは8つ目のテーマポートが登場します。

 

テーマは「魔法の泉が導くディズニーのファンタジーの世界」と東京ディズニーランドのファンタジーランドで拡張しきれなかった部分もプラスされている感じもします。

元々ディズニーシーの拡張はアナと雪の女王メインの北欧エリアができる予定でしたが、こちらも2転3転あり、中止、再検討を繰り返してきましたが2018年にやっと方針が固まりました。

 

東京ディズニーシーは世界で日本だけのオリジナルパークですが、この新テーマポートも世界のディズニーパークで唯一「海にまつわる物語や伝説」を主たるコンセプトとしています。

その投資額は2,500億円と過去最高の投資額を誇る拡張プロジェクトです。ディズニーリゾートライン・リゾートゲートウェイステーション駅前の駐車場を取り壊し、ディズニーシーの敷地面積を増やします。ディズニーシーの遠いR7の駐車場はこのための布石だったのでしょう。

 

新テーマポートの詳細ですが、アラビアンコーストとロストリバーデルタの間の通路から接続されます。ファンタジーの世界は3つのエリア『アナと雪の女王』 『塔の上のラプンツェル』 『ピーター・パン』で構成される予定です。

アナとエルサのアレンデール王国・塔の上のラプンツェルの塔・ピーターパンのネバーランドをモチーフにしたエリアができ、内容盛りだくさんな感じになっています。一つのエリアがかなりきつきつに展開されることになるような気がします。(ちょっと欲張りすぎですよね。)

 

この新テーマポートは4つのアトラクションと3つのレストランとショップで構成される予定です。(各エリア1つずつ ピーターパンのみアトラクションが2つ)アトラクションの内容もそれぞれ大体の容は決まっているみたいですが、開業まであと3年あるので、変更がないとも言いきれません。

 

そして、一番のみどころはディズニーホテルが併設されることです。ディズニーホテルでは初の最上級グレードラグジュアリータイプの客室が登場します。ホテルミラコスタに続きパーク施設に直結ホテルとしては2つ目になります。

ディズニーファンタジーをテーマにしたホテルは新テーマポートの全景をパークビューの窓から眺めることができます。客室は475室でパークに面したホテルの1Fには商品店舗も登場します。

このホテル内にもレストランが2つとロビーラウンジができる予定になってます。この拡張によってディズニーホテルは全部で5つのホテルになります。東京ディズニーリゾートでの更なるリゾート体験が広がりますね!

 

2023年 東京ディズニーリゾート40周年

5年間ひたすら、新規施設導入やエリアの拡張を続けてきた東京ディズニーリゾートは2023年に40周年を迎えます。祝祭ムードは最高潮になっていることでしょう。

新しいエントランスの体制・立体駐車場の完成・電子マネー等の対応・ディズニーホテルの拡張・エリアの拡張・新規施設の導入等開業から過去最大の投資をしてきたオリエンタルランドの5年間の集大成をお祝いするのにもふさわしい年です。

 

この先は、海外ディズニー同様、マジックバンド導入やファストパスの事前予約化等がターニングポイントになってくることでしょう。エキストラマジックアワーの改良(現在はハッピー15エントリー)も視野に入れている可能性もあります。

これは余談ですが、はるか昔都市伝説としてささやかれた東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの行き来など今回の拡張でやりやすくなるのでは?と思っています。そんな夢のようなことができたらたら良いですね!

 

終わりに

ここまで、用意周到に中期経営計画をたて実行してきている東京ディズニーリゾート。ざっくりまとめましたが、2019年~2023年が目が離せない状況になっています。今後の東京ディズニーリゾート楽しみですね!!

 

 

(そういえば経営計画にあった 2023年のありたい姿のもう一つの柱 新規事業による更なる成長はどうしたんでしょうね?ハイアット沖縄のことなのかな?)

それでは!

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