4K動画撮影・保存におすすめ!SDカードと保管ケース

2020年5月4日ビデオ・カメラ関連

こんばんは。カウントです。今日は4K動画対応のビデオカメラでの動画保存や一眼レフカメラにおすすめなSDカードとその保管ケースを紹介したいと思います。早速本題です。

4K動画について

4K対応のビデオカメラや一眼レフをもっていて動画をとったことがある人は、撮影をしているとSDカードの容量がすぐにいっぱいになると感じる方も多いと思います。

私は普段SONYのFDR-AX55というビデオカメラで4K動画の撮影をしていますが、64GBで2時間30分ぐらいしか取れません。

 

 

HDやAVCHD規格の時代では、64GBでもこれの倍以上はとれています。この規格でも十分綺麗に取れますが、4K動画はさらに画質が良くなった分、容量もかなり大きくなってしまいました。

 

 

そのため、SDカードについても何でもいいというわけにはいかなくなってきてしまったのです。容量が大きければ、撮った後にパソコンで編集しようとするとそれぞれの機械のスペックに依存します。

 

SDカードにおいても同じことが言えるため、最低限これから記載する条件下は満たしておくべきだと私は思います。

 

4K動画SDカードの選び方

基本どのSDカードでも4K動画(XAVC  S)の記録事態はできますが、動画を撮った後のことも考慮して最低限以下4つの条件がそろっていた方が無難だと思います。

 

  • 容量:64GB以上
  • SDスピードクラス: CLASS10(⑩の表記)
  • UHSスピードクラス:I or Ⅱ(SDXCのとなりに表記)
  • 最低書き込み速度:U1 or U3(Uの中に数字が表記)

 

1つ目から順に説明していくと、

容量は64GBでも約2時間30分(SONY FDR-55AX 4K動画 60i 設定時)しか取れません。32GBだとこれの約半分になるので、1時間弱しか取れず、連続撮影には最低限2時間ぐらいの容量は確保したいところです。

 

 

1時間でも長くとれると感じる方もいるかもしれませんが、そうするとテープ(8mmやminiDV)時代と変わらない撮影時間です。

 

このデジタル時代に1時間しか取れないというのは致命的です。何度もSDカードを買うことになり管理が大変になってくるので、最低でも64GB以上を確保しましょう。

 

2つ目は速度です。

 

4K動画になって容量が大きくなって扱いづらくなっているという印象は冒頭から読んできてあるかと思いますが、SDカードのスペックも当然上げておいた方が良いです。

 

SDスピードクラスはカメラの録画を正確にするための基準と考えてください。4K動画の最低条件としてclass10が推奨されています。

 

 

SDカードの右上にや左上によく○○MB/sと書かれていますが、これはUHSスピードクラスの規格に対応した機器で使用した場合の最大書き込み速度を示しています。

 

そしてこのCLASS10レベルのSDを買う場合、店頭で買うと恐ろしく値段が高いです。SDカードの容量とスピードクラス、書き込み速度の3つの数値が高ければ高いほど高価なものとなり性能が良くなります。

 

当然ですが、せっかくきれいな4Kでビデオをとるので記録メディアも性能のいいものにしておかないと後々苦労します。そこで私がおすすめするのがAmazonで売っているこのSDカードです。

4K動画おすすめSD

 

サンディスクの並行輸入品なのですが、CLASS10対応 ExtremePro UHS-I U3 書き込み速度95MB/sで4K動画を記録するのに十分な性能があります。

 

しかもAmazonで買うと価格が国内の正規品よりも安く、約半額ぐらいのイメージです。

 

 

並行輸入品ということで、若干の不安のある方もいるかもしれませんが、何も問題ありません。普段SONYのFDR-AX55で使っていますが普通に記録できています。

 

容量64GBをお勧めする理由は動画の管理が楽だからです。もちろん128GB、256GBといった大容量のSDカードもありますが、64GBがちょうどいいと私は感じます。

 

個人利用で子供の成長をおさめたり、運動会での撮影、旅行に行ったときにとるぐらいであれば動画の管理するという点で64GBに軍配が上がります。

 

これは私個人の感覚なのですが、ハイエイト8mmからビデオを使っている私からするとSDカードはテープの代わりなので、パソコンやハードディスクにコピーして消して再利用するというのができません。

 

 

万が一パソコンやハードディスクに故障が起きてデータが破損することを考えるとSDカードをマスターテープとして残しておくのが賢明だと考えています。

 

べつに、ブルーレイやDVDに落としておけばいいじゃないか。という人もいるかと思いますが、その手間や時間を考えるとSDカードを買い足していく方が圧倒的に楽なのです。

 

 

と言っても、SDカードを無くしたりしたらその時点でアウトなので、以下の物を使って確実に無くさないようにしています。

おすすめのSDカードケース

 

このサンワサプライのアルミメモリーカードケースがおすすめです。525

 

ケースは両面使える用になっていて6枚収納可能です。サイズもW94×D10×H64とスタイリッシュで見栄えもいいです。

 

 

メモリカードケースが様々ある中でもコスパが大変すばらしい商品です。買う前は安いしアルミだし弱っちいのではと疑心暗鬼で購入してみましたが、

いい意味で期待を裏切ってくれました。全く問題なくむしろこの価格で手に入るケースとしては非常に優秀だと思います。

 

 

また、整理するにはもってこいの商品で、SDカードが行方不明になることがありません。私は一眼レフ用、コンパクトデジカメ用、4Kビデオカメラ用を分けて整理をしています。

両面収納のためおなじSDを並べるとどれが古い物かわからなくなるのでシールを貼るなどして工夫して使っています。

 

 

ちなみにマイクロSD用やコンパクトフラッシュ用のアルミケースも同時展開されていますので、SDカード以外を使っている人にもおすすめなケースです。22

是非この機会にお手持ちのSDカード整理にいかがでしょうか。

 

おまけ 一眼レフ用のおすすめSDカード

ちょっとおまけで、一眼レフ用のおすすめSDカードも紹介しておきます。

写真の場合、一度に結構な枚数を取ることが予想できるので64GBではなく128GBをお勧めしています。

 

こちらもCLASS10やUHS-Iクラスで、問題なく使用が可能です。RAWで記録する方にはお勧めできませんが、通常の記録(FINEなど)でしたらこちらのSDカードでも十分です。

 

 

容量は写真撮るのには十分すぎます。

普通ならあえて容量を落とし書き込み速度など性能面を上げるのが定石ですが、価格もそれなりにしてきますので、この辺のクラスがちょうどいいと思います。

 

終わりに

ビデオカメラや一眼レフが進化していくごとにSDカードの性能もどんどん良くなっていきますね!!

SDカードは店頭よりも通販サイトで買う方が断然安いですので、SDカードはネットで検索して購入することをお勧めします。

 

 

2020年時点では、8Kも出始めたので、さらに紹介しているあたりのSDカードが安価になっていく傾向にあります。4Kでも十分綺麗ですが、8Kだともう綺麗すぎるんでしょうね。

動画の容量が大変なことになりそうなので、今後、さらに高いスペックのSDカードやパソコンが必要になってきそうですね。

 

それでは!!