Bluetoothイヤホン4種のメリット・デメリット【防水性能IPX5.6.7.8の解説も!】

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こんばんは。カウントです。Bluetoothイヤホンについて書こうと思います。早速本題です。

イヤホンの分類

まず、イヤホンといっても有線と無線(Bluetooth等)に大きく分類されると思います。近年ではBluetoothイヤホンをつけている人が増えてきています。

本来、イヤホンでの音質にこだわるなら間違いなく有線のものなのですが、便利さで言うとBluetoothイヤホンの方が上回ります。

 

有線の場合だと、鞄の中にしまうと絡まったり、携帯や音楽プレーヤーと一体となっているので線が以外と邪魔になります。満員電車で使うと他の人の鞄にひっかかったりして外れたりと何かと不便です。

そういったことをストレスフリーにしてくれたのがBluetoothイヤホンです。今回はBluetoothイヤホンを詳しくみていきます。

Bluetoothイヤホンの種類

Bluetoothイヤホンでも、以下の種類がありますね。当ブログでは、準有線(線があるもの)と完全無線(線が無いもの)の2種類で分類しそれぞれのメリット・デメリットをまとめてます。

 

準有線

<①ベーシックタイプ>


<②左右マグネットタイプ>


※画像ではわかりにくいですが、イヤホン部分がくっつきます。

 

【①と②のメリット】


一番ベーシックなタイプは有線ににたところがありBluetooth接続であるにしろイヤホンの絡まりがあります。

左右にくっつくイヤホンは収納性に優れています。ベーシックなタイプよりも絡まりにくいです。また、上質なものはイヤホン入れ持ついてくるので保管上も安心です。

 

この二つのタイプの特徴は安価で比較的手のだしやすいイヤホンというところです。中には高価で音質が良いものもあり

私も以前左右のイヤホンがくっつくタイプを使っていましたがコンパクトにまとまるのがグッドポイントでした。

 

【①と②のデメリット】

ただ、この2つのタイプは有線イヤホンの時と同様断線の危険性が高いです。私も②のタイプを1年ぐらい使っていましたが、断線により片方聞こえなくなってしまいました。

また、有線イヤホンよりもコンパクトなので、保存ケースがないと鞄のなかで迷子になることが多いです。きっと、この時に他の荷物に押しつぶされたりして断線してますね。

 

なるべく保存ケース付きのものを選ぶのがおすすめです。その問題点以外は遜色なく無難に活躍してくれますよ!

 

<③ネックバンドタイプ>

【③のメリット】

首にひっかけるタイプは見た目が少し頑丈です。首部分に線以外にプラスチック等首にフィットしやすいような加工が施されています。そのため、断線の可能性も低くなります。また、鞄のなかでいなくなるとというようなことが少なくなります。

ひっかけるタイプはマラソンやウォーキングをする人にもおすすめです。大概防水対応をしていますので、汗や突然の雨でも壊れることがありません。

 

【③のデメリット】

ただ、イヤホン部分から加工プラの手前までは普通の線なのでこの部分の扱いだけは気をつけなければなりません。①と②に比べるとコンパクト差はありません。大きめな印象です。通勤や通学等に使うには適さないでしょう。

 

完全無線

<④イヤホンのみのタイプ>

【④のメリット】

イヤホンのみのタイプは究極の無線イヤホンといっても過言ではないです。線もないので断線の心配が一切ありません。

イヤホン本体が壊れなければ半永久的に使えます。(電池容量、消耗具合による)

 

コンパクトかつスタイリッシュで無線の中でのおすすめ度は群を抜いています。

 

(④のデメリット】

メリットの裏返しでコンパクトすぎるゆえになくす可能性が高いという点です。イヤホンが二つだけなので保管ケースは必須級です。

大概購入時についてきますがないとなくす可能性が高いです。

 

また、充電に専用充電器が必要なのと連続再生時間が準有線と比べて短い(大体半分ぐらい)のがデメリットです。

 

総評

紹介してきた①~③は基本的にUSBで充電が可能なので外でもバッテリーを持っていれば問題ありませんが、

④は別途専用充電器の持ち運びが必要なのと連続再生時間が短いのがネックです。ただ、利便性は群を抜いています。

 

防水は必要か?

Bluetoothイヤホンを探していると必ずみる防水のIPXという文字。イヤホンにはたして防水機能が必要なのかという疑問を抱く人もいるかと思います。

音楽を聞きながらマラソンやウォーキングをする人には必須?ですが、普段聞く人はないよりはあった方がいいくらいでしょう。

 

IPXは様々なナンバーで表記がありますが、どのナンバーがいいの?と思ったことありませんか?ここで、整理してみたいと思います。まずは定義から。

 

防水性能の指標は”IPX”で表される。

水に対する耐性レベルについては、IPX0からIPX8までの9段階が存在し、IPX0は水に対する保護がない状態を表す。

 

0-7まではそれぞれが規格によって試験方法が規定されている。

IPX8は「IPX7より厳しい試験条件」という規定があるだけで試験条件は存在しないため、IPX8は実際にはメーカーの独自規格となる。

 

IPX0からIPX6までは、何らかの内部浸水が発生する可能性があるが必ず浸水するという訳でもなく、

 

逆にIPX7やIPX8であっても規格としての防水性能を示すだけで、突発不良や劣化、操作不良など事故の発生を排除するものではない。

 

IPX7、IPX8は「一定の水中に沈めた状態」という潜水に対する防水性能を示すだけであり、

IPX5、IPX6で実施される「噴流水」のような強い短時間の水圧に対する防水性能とは異なることが想定される。

 

このため、潜水と噴流のそれぞれに対する防水性能を表すために”IPX5/IPX7″というように2つのIPコードが並べて表示されることが多い

引用元:Wikipedia 電気機械器具の外郭による保護等級

 

と定義は細々ありますが、IPX0~8までの表記で、IPX0は防水性能が無。IPX8はメーカーの独自規格でIPX1~7が正式に試験条件等が定められており、指標となりそうです。

ナンバーが上がるごとに防水性能が高いというよりかは、試験を課す条件が厳しいといった形です。

 

では、本題に戻りますがBluetoothイヤホンの場合の防水性能でよく見るナンバーはこちらになります。

IPX5 IPX6 IPX7 IPX8について

このナンバーをBluetoothイヤホンという視点で見ていくと

【完全防水ではない】

  • IPX5・・・ランニング等のスポーツ汗OK お風呂の湿気OK 小雨OK

 

  • IPX6・・・IPX5相当は網羅+マイクロUSB端子のフタが完全にしまっている状態にであればあらゆる方向の噴流水に耐えれる

 

【完全防水】

  • IPX7・・・IPX5,6相当を網羅 水侵入防げる設計のため急な土砂降り雨ななどもOK 浸水しない(一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没してもOK)

 

  • IPX8・・・IPX5,6,7相当を網羅 浸水しない(IPX7より厳しい条件(各メーカー独自)をクリア)

 

という感じで、分類でき自身の使い方によってIPXナンバーを選択すればいいと思います。

 

急な雨でイヤホンを取らずに済むのはIPX7からです。お風呂でシャワー浴びながら使いたいという人はIPX8推奨になります。

マラソンランナーはIPX7あれば安心です。普段の通勤通学に使う人たちはIPX5.6辺りで十分な性能を発揮してくれます。

 

※電子機器は水にぬらさない方が良いものですで、あくまで目安とお考え下さい。

 

おすすめのBluetoothイヤホン

今まで分類、防水性能に関して書いてきましたが最後におすすめのBluetoothイヤホンを紹介したいと思います。

ネックバンド型イヤホン

ネックバンド部分がしかっりしていて、フィット感もいい感じです。スマートフォン媒体で聞く音質も良く 一度使うと便利すぎてもう有線には戻れません。

 

最大で10時間連続再生が可能なので、電池持ちも良く短い使用時間であれば数日間充電しなくても使用できます。

おまけに1年間のメーカー保証がついているのもありがたいです。(初期不良・自然故障に限る)

 

イヤーキャップはなしのタイプなので、ないのが苦手な人は別のものにしましょう。

(イヤホン部分のイメージはiPhoneの最初についてくるイヤホンと同じイメージです。)

終わりに

Bluetoothイヤホンは様々なタイプの商品が出ていますが、選ぶ際の参考になれば幸いです。自身の使用スタイルに合わせて購入しましょう!それでは!

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2 Comments

  1. 管理人様、こんにちは、ビッキーと申します。
    管理人さまに記事の執筆をお願いしたいのですが。
    よろしいでしょうか?
    詳細に関するはどうぞお気軽にご連絡してお願いいたします。

    • ビッキー様
      こんにちは。コメントありがとうございます。
      執筆の件ですが、記事内容が不明なため、
      この場での回答が難しいです。
      お手数ですが、詳細を当ブログの問い合わせより送っていただけないでしょうか?よろしくお願いします。

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