8mmテープ・ミニDVテープ デジタル化への必須アイテム!

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こんばんは。カウントです。今日は、過去のビデオ映像を整理をするための必須アイテムを紹介したいと思います。主にヘッドクリーナーとパソコンへ映像を取り込むことが可能になる製品を紹介します。早速本題です。

ヘッドクリーナー

8mm用

SONYが出している8mm用のビデオヘッドクリーナーです。使い方はいたって簡単!8mmビデオカメラ等にいれて約10秒間再生状態にするだけで、ビデオヘッドをクリーニング。特徴としては、クリーニング効果が高くヘッドを痛めにくい、繰り返し約200回のクリーニング可能で使えばかなりもちがいいです。値段も1,000円前後で(Amazon 2019.02.17時点)お手頃価格です。

 

ちなみに、現代ではは8mmビデオは過去の産物であり店舗にはヘッドクリーニングはあまり置いていないことが多いのでネットで購入することをお勧めします。

以下購入者の口コミ

昔のHi8ビデオテープが再生すると画像も音声もビリビリで困っていた。こちらを使うと完全ではないが幾分改善された。見れるくらいにはなったので満足。

昔も今も変わらない。ノイズが出たらコレ10秒。
再生するテープによってはものの数分でヘッドが汚れます。
コレを使ってまだノイズが出るようなら、再生するテープの状態を疑いましょう。

長らく放置していたせいで何も映らなくなっていたビデオカメラが
復活しました。

昔の懐かしい映像をきれいに復活させるチャンスです!まだ、8mmビデオテープが家にあってデジタル化していない人は是非手元に置いておきましょう。(※口コミにもあるようにテープの状態・機器の状態によっては完全復活しないこともありますので悪しからず。

 

miniDV用

こちらも同様のヘッドクリーナーです。8mmではなくminiDVテープ用です。miniDVテープは15年前ぐらいはまだまだ主流の記録媒体でした。(後にSDカードやメモリースティックなど完全にデジタル媒体化)ハイビジョン・HDV方式など8mmびでおよりも高画質で記録することができるようになった時代のテープです。

以下購入者の口コミ

もう15年以上前に買ったMini DV方式のSONYのデジタルビデオカメラを整備していましたが、ヘッドが汚れているという表示が出て、撮影できませんでした。
急遽購入して使った所、あっという間にアラートが消えました。撮影動画もクリアで問題なしです。

撮りためていたビデオカメラのテープを再生したところ、映像が全然映らなくなっていました。クリーニングカセットをAmazonさんに注文。
使ってみました。そうしたところ、それまで映らなかった映像がハッキリと見えるようになりました。

開封して10秒間の録画ヘッドクリーニングと再生ヘッドクリーニングをして見事に映像が復活です。
前途のソニー製ハイビジョンカメラは2007年製ですが、まだまだ動きます!

今の時代でもかなり重宝しそうですね!!デジタル化する場合は、パソコンにつないで取り込むので、テープ本数が多い場合はビデオカメラ本体をかなり酷使することになると思います。デジタル化する時には手元に置いておくのがベストでしょう!少しでも映像がうまく映らなくなった場合試してみる価値ありです。

 

ビデオキャプチャ

GV-USB

8mmビデオカメラをパソコンに取り込むときはビデオキャプチャーが一般的かつシンプルです。一番簡単なもので『GV-USB』がおすすめです。

  • USB接続なので簡単にパソコンに以降可能!
  • 幅広い対応OS Windows10/8.1/8/7/Vista/XP(SP2以降)
  • 入力端子 AV入植端子×1
  • 入力端子 Sビデオ入力端子(ミニDIN 4PIN ・黒・赤白黄色)
  • サポートCD-ROMも同梱

保存方法としては直接DVDへ保存するかHDDやパソコンへ保存(ライトキャプチャーにて)の2種類です。ちなみにフレームレートは29.97fps固定となります。

以下購入者口コミ

・ハードに関して
ビデオ等の映像を取り込む分には問題ないかと思います.
しかし,ゲーム画面を表示すると遅延が発生する

娘の成長をを記録したHI8のビデオをデジタル保存するために購入しました。レビューを見ていてWin10 1803では動作しないとのことか書かれていたので不安でしたが、私の環境では問題なく動作しました。(OSビルド 17134.285) PowerDirectorのアップスケーリング保存はDVDでは高画質化が無効になると説明書に書いてあります。

 

編集ソフト パワーディレクターに取り込むことも可能ですので、こだわりたい方は編集ソフトを活用しましょう。

※直接DVDに保存する場合ですが、映像の容量がDVDの容量を超える場合(ほぼないと思いますが。)1枚に収まるよう画質が自動変換されますので基本的には直接へダビングはお勧めしません。パソコンに取り込んでから編集ソフト等を通してDVDにしましょう!

余談ですが、テレビが自分の部屋になかった時にパソコンへこの商品をつなぎゲTVゲームで遊んでいました。普通にできました。(録画画面で録画せずただ流しているだけ。)一部口コミでは表示の遅延があるみたいなのでゲーム録画には適さない可能性が高いですのでご注意を。

GV-USB HQ

GV-USBの上位版 GV-USB HQも登場しています。DVDとBlu-rayへダビングができます。基本的にGV-USBの機能と変わりませんが違いとしては以下の通りです。

  • Blu-rayの保存対応
  • SD画質(720×480)→HD画質(1920×1080)へ変換 アップスケーリング保存
  • パワーディレクター8(for I-ODATA)の編集ソフト付き
  • ラベル印刷ソフト付き(サイバーリンクラベルプリント2.5)

高画質で残したい方はこちらですね~

余談 ソニー製 ビデオカメラ iLINK端子

ソニー製のデジタルハイビジョンカメラを使っている人で一時期 iLINK端子(IEEE1394)というソニー独自の端子があったことを皆さんご存知でしょうか?現在ではHDMIでほぼ統一されていますが、ソニーは独自規格を一時期使っていました。

私の愛用していたHDV-A1Jもちょうどそれに該当していて、パソコンへ取り込むことができない状態でした。

 

実際方法として以下2つぐらいしかありません。

  1. iLINK搭載のDVDデッキからダビングしパソコンへ移す
  2. パソコンにiLINK端子を追加する

 

現実、赤白黄色と接続する端子もあるのですが、HDV規格 ハイビジョンで残したいとなるとそうもいきません。DVDデッキから移すのも手間です。そんな中、私がとった苦肉の№2の策を参考までに紹介します。

PCIスロットにIEEE1394を追加

わたしのパソコンは完全BTOパソコンではありませんが、多少のカスタマイズが可能なものでした。実際にパソコン本体の箱を開けてPCIスロットにIEEE1394インターフェイスを追加。(難しくはありません。単純にSDカードのスロットにSDをさす感覚です。

このインターフェイスを使うことで初めてiLINK端子のビデオカメラをパソコンで再生できるようになります。最初からついているパソコンはほぼありませんので本当に困ったものです。

 

特にシステムファイル等のダウンロードは必要なく、設置してパソコンを起動すれば自動で認識するようになります。あと必要なのが、、、ケーブルです。。。。

パソコンでソニー製iLINK端子を使用する場合は、6pin-4pinケーブルが必要です。先に紹介したインターフェースボードの端子は6pin端子がついています。以下写真のケーブルが大きい方の端子です。パソコン側はiLINKの端子ではなく6pin端子を接続します。

最初からソニーのビデオカメラに付属していたiLINKケーブルでは対応できませんので少々厄介な規格です。この2つがあればソニー製のHDV規格で撮影したminiDVテープをパソコンに取り込むことが可能になります。

 

もちろん編集ソフトは必要になりますので、自分に合ったものを購入してください。(※ソフトによって対応していない規格があるので事前確認をしましょう。パワーディレクター12(最初からパソコンに付属)は問題なく映像を取り込めました。

終わりに

今回は、8mmテープやminiDVテープをデジタル化する際に必須なアイテムを紹介しました。是非思い出のテープをよみがえらせてください!!それでは!

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