東京ディズニーリゾート2019年度のスケジュール発表~新イベント続々!歴代ショー振り返りながら考察~

onecrazykatie / Pixabay
Pocket
LINEで送る

こんばんは。カウントです。今日は東京ディズニーリゾートの2019年度以降のイベントスケジュール等が早くも発表されていますので、このことについて書きたいと思います。では、早速本題です。

2019年度 新イベント情報

①セレブレイト・東京ディズニーランド

東京ディズニーリゾート35周年を記念して2018年7月8日に始まった、ナイトタイムスペキュタクラーセレブレイト東京ディズニーランドですが、なんと2019年4月26日をもって終了となります。

1年もやらず、約9か月間の期間限定公演ということが判明しました。通常の流れであればあと2~3年ぐらいはやると推測していたのですが、ここ最近の東京ディズニーリゾートのイベント傾向とは少し変わってきています。個人的には的確な判断だと思っています。

 

というのも、プロジェクションマッピングに加えて、水や光、花火の演出等スケールがかなり大きいので維持費という面と人間の飽きという点で長くやりすぎても感はあるのでしょう。私もまだ、初日の生中継しか見れていないので2019年4月26日までには城前で見たいと思います。

②ソング・オブ・ミラージュ

東京ディズニーシーのハンガーステージが2019年の夏に生まれ変わります。現在公演している「アウト・オブ・シャドウランド」は2019年3月31日をもって終了となります。発表された新規ショーはなんとハンガーステージにキャラクターを出すという東京ディズニシーシーらしさが残っていたハンガーステージをつぶしにかかってきました。

というのも、ハンガーステージはミスティック・リズム、アウトオブシャドウランドとどちらもミュージカルショーでキャラクター出演は一切ありませんでした。東京ディズニーシーが開園当初からこだわり、大人向けのディズニーというコンセプトを続けていたステージだったのですが、

 

ついに幕を閉じます。少し残念な気分もあり、新しいショーは楽しみでもあり、複雑な心境です。東京ディズニーシーもずいぶん前からターゲット層の方向転換は行ってきていたので、しかたないのかなぁという気持ちにもなります。

できることなら、ハンガーステージだけはキャラクターショーではないショーで貫いてほしかったです。

 

今回の新しいショーはミッキーやミニー、グーフィー、ドナルドなどのキャラクターが登場し幻想都市「リオ・ドラード」を目指し、時空を超えた大冒険を繰り広げるという内容です。

最新技術を駆使してプロジェクションマッピングや躍動感あふれたライブパフォーマンス等新しい形のエンターテイメントが登場予定です。当然グッズなんかも販売されると思うので、続報を待ちましょう!

2019年度 季節イベント情報

①ディズニーイースター

東京ディズニーランドでは、約1年ぶりにイースターが再開となります。うさたまが登場と書いてあるので、35周年前にやっていたイースターからそう変更はなさそうです。若干のテーマ変更はあるにしろ、イースターが返ってきます。

東京ディズニーシーでも去年に引き続きイースターイベント継続です。すっかり春のイベントとして定着したディズニーイースターですが、マンネリ化してきているので、そろそろ夜バージョンとかテコ入れをしてほしいなと感じています。期間としては2019年4月4日~6月2日までと少し短くなっています。

 

②ディズニー七夕デイズ

七夕プログラムも今年も健在です。35周年から期間が大分長くなりましたが、2019年も6月6日~7月7日までと期間が1ヶ月ほど設けられています。7月1日~7月7日までで十分な気がしますが、ディズニーランド・ディズニーシーともに1ヶ月の期間での開催です。

東京ディズニーランドではおそらくワールドバザール中央の竹が復活することでしょう。35周年中はセレブレーションタワーがあったためプラザ、ウォルトディズニーの銅像の左右となっていました。2019年は大きな竹が見られそうです。(もしかしたら経費削減でウォルトディズニー横になるかもしれません。)

 

③ディズニー 夏イベント

東京ディズニーランドでは「ドナルドのホット・ジャングル・サマー」が新規ショーとして開催されます。爽涼鼓舞以来のキャッスルショーが6年ぶりに復活です。そして、ドナルドメインのイベントとしては約17年ぶりでしょうか?2002年の「ドナルドのスーパースプラッシュ」以来だと記憶しています。

ディズニーの夏イベントで水まきショーの原型を作ったイベントです。

これ以降、

  • 「バズライトイヤー夏の大作戦やクールザヒート」
  • 「グーフィーのクールパニック」
  • 「パイレーツナイト ウェット&ワイルド」 
  • 「クラブナイト、モンスターズインク」
  • 「爽涼鼓舞」
  • 「雅涼群舞」
  • 「彩涼華舞」
  • 「散水サマービート」

など様々水まきイベントが開催されました。ちなみに、テーマ性があったのはバズライトイヤー夏の大作戦までで、あとはほとんど水撒いてるだけのショーと言われても仕方ないと思います。今回の夏イベントはドナルドメインなので、楽しみですね。

 

スーパースプラッシュを超えることはそうないでしょうが、期待できますね!!メインは夜で、大量の水しぶきと炎の演出で熱気あふれるエンターテイメントが繰り広げられます。

余談ですが、周年イベント系が終わってから翌年にドナルドメインのイベントをやるのは東京ディズニーランド15周年以来となりますねぇ。1999年は「ドナルドのワッキーキングダム」dayパレードでした。

 

東京ディズニーシーでは2018年に引き続き公表のパイレーツサマーが開催です。大きな変更はないと思います。ディズニーシーならではで船と海賊がマッチしていて、良いと思います。2020年以降も継続の可能性は高いですが、まだ見てない人は是非みにいってください!

③ディズニーハロウィーン

東京ディズニーランドでは2018年とほぼ同内容での実施となります。2018年の「スプーキーブー」パレードは大変人気があり、特定キャラクターの最前列で見るには朝市から待つという人が続出しているので、2019年どの開催もありがたいです。

東京ディズニーシーではテーマを一新して新しいハロウィーンが展開される予定です。現段階では特段情報が出ていないので、まだわかりませんが、内容変るのは嬉しいですね。そろそろアメリカンウォーターフロントパークでのステージショーがみたいですね。「ミステリアス・マスカレード」みたいなショーを希望します。

 

④ディズニークリスマス

東京ディズニーランド・ディズニーシー共に2018年とほぼかわらなそうな内容の発表です。そろそろ東京ディズニーランドの方はイベントテーマを一新してほしいところです。

東京ディズニーシーは2018年から新しくなって2年目を迎えます。両パークグッズデザインの多少の変更はあるでしょうからそちらを期待しましょう!

 

⑤お正月のプログラム

こちらも例年通りです。実施期間がいつも通りに戻り2020年1月1日~5日の5日間となります。

 

⑥冬のプログラム

2020年1月10日~3月19日までスペシャルイベント(名称未定)が開催されます。久しぶりの新規ショーです。ショーの実施場所がショーベースと現在ワンマズドリームが行われているところです。

この新規ショー実施に伴いまさかの「ワンマンズドリームⅡ・マジック・リブズ・オン」が2019年12月13日をもって終了となります。2020年4月以降(いつになるかわかりませんが・・)に開催されるショーベースの新規レギュラーショーまでのつなぎのイベントなのでしょうか?

 

今後はショーベースをメインにステージショーを行っていくのか。動向が気になるところです。ちなみに、ショーベースのスポンサーは三井不動産ですが、三井がスポンサーをやめるのはほぼありえないはずですので、やはりつなぎのイベントなのではと考えてしまいます。まぁ、続報をまちましょう!

 

東京ディズニーシーではピクサープレイタイムが引き続き開催されます。子連れ、家族狙いでしょう。特段変わった内容はなさそうです。

終わりに

2019年のスケジュールが早々に発表された東京ディズニーリゾートですが、35周年以降も色んなことを仕掛けてきている感じがします。個人的にはこういう攻めの姿勢大好きです。

25周年からの10年間はなにか物足りなさを感じていたので、嬉しい限りです。キャッスルショーが各イベントであると最高ですが、現代では、現実的ではないので、新しいイベントに期待したいですね。それでは!

 

Pocket
LINEで送る

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*