【初回公演!】ディズニーハピエストセレブレーションインコンサート

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んばんは。カウントです。2018年4月28日から始まった東京ディズニーリゾート35周年ハピエストセレブレーションインコンサート初回公演に行ってきたのでそのことについて書こうと思います。

現地の様子

初回公演は市川市文化会館でしたので、東京公演であるようなポスター等は会場はいるまで一切ありませんでした。

チケットをみせて会場内にはいると、グッズ売り場に人が並んでいました。着いたときは公演30分前ぐらいで、並ぶと公演に間に合わない可能性があったので、内容だけ確認し後回しに。

 

客層は女性が8割ぐらいで男性が2割ぐらい女性は、親子や友達同士できているひとが多かった印象です。男性はカップルや夫婦できている感じでした。

服装は、コンサートなのでかっちりしているかと思いきや、結構ラフな格好の人が多かったです。オーケストラのコンサートのようにフォーマルな格好をしている人はほぼいませんのでばっちり決めていく必要はないです。

 

年齢層も若い人~年配の方まで、幅広い年代の人たちが来ています。公演途中MCで、開園当時1983年の東京ディズニーランドに行ったことある人手を上げてください

という質問に対して、何人か手を上げていましたので、20代~70代ぐらいまでとほんとに幅広い年代に愛されているのだと再認識しました。

※会場内に飾られていた東京ディズニーリゾート35周年のグッズ

 

コンサートの記念のグッズ

ハピエストセレブレーションインコンサートのパンフレットが開場限定で売ってます。値段は2,500円です。

パンフレットの中身は、主に東京ディズニーリゾート35年間の様々なイベントの振り返りの写真で、キャッスルショーやパレードの名シーン、懐かしい写真がまとめられています。

 

もちろん、コンサート出演者の情報も載ってますので、歌い手や演奏者で気になった人がいたらその人のことを調べることもできる便利かつディズニー好きにはうれしい内容のパンフレットになっています。

また、2018年4月25日から一般販売になった35周年のCDアルバム 3枚も販売されていました。ちなみに、ここで購入すると限定のクリアファイルが貰えます。

 

35周年のコスチュームをきたミッキーやミニーのデザインです。クリアファイルはいらないという人は会場で買うメリットはないです。通販サイト等でポイントがあればそれを利用して買った方がお得です。

 

ディズニーJCBカードの勧誘

もちろん、ディズニーJCBカードの勧誘もやっていました。今回は開場限定特典がついていてウェブやボンボヤージュなどで発行するよりお得に感じました。

  • 開場のグッズ販売で使える2,000円券
  • web限定デザイン(35周年)が選択可能

もし、まだ持ってなくて検討していた人は、ここで申し込みすることをおすすめします。webからの応募の方が楽ですが、webからの応募は特典がありません。

 

web限定の35周年デザインが選択できるだけです。会場内で使える2,000円券も貰えますので、パンフレットなら500円で買うことが可能です。

受付員に聞くところによると、このJCBカードの勧誘は、各会場でやるみたいです。

 

公演内容(ネタバレ含みます)

約2時間15分ぐらいの公演でした。第一部と二部に別れていて、途中15分ほどの休憩を挟みます。コンサートとありますが、結構参加型のライブみたいな感じです。

途中、立ち上がって踊ったり、手拍子したりなど参加要請がちょいちょいあります。ディズニーのオーケストラならではかもしれません。また、シンガーの人たちが、ダンス、歌、MCの三役を担うというすさまじい能力を有しています。

 

中には、CDで聞いている歌声とほんとに近い声のシンガーさんもいて、この人が歌ってるのか?と思うくらい魅力的な声量を持っていました。

もちろんオーケストラの楽器の音も素晴らしいです。CD音源では決して味わえない音を聴けますので是非現地のコンサートに行って体感していただきたいですね。

 

ここから公演内容について書きます。ネタバレが嫌な人は戻るボタンを!

第一部の構成

【テーマソングメドレー】

第一部は東京ディズニーリゾート、東京ディズニーランドの5周年~30周年のテーマソングを映像とメドレーで振り返りです。

グランドオープンの懐かしい映像から始まり、各周年のパレードやキャッスルショーなど様々な映像が流れました。個人的に好きな15周年と20周年が少し短かったのが残念でした。

 

25周年は結構長かったです。東京ディズニーリゾートがスタートしてはじめて東京ディズニーシーを巻き込んだ周年イベントであったためかかなり曲の時間が長かったです。テーマソングの他にジュビレーションも演奏されていました。

各周年の名シーンが登場し、興奮冷めやらぬオープニングを飾っていました。

 

【7つのテーマランド】

各テーマランドの代表曲やアトラクションをスポットに当てて曲が選曲されてました。ミートザワールドの映像と音楽は非常に懐かしく、思い出がよみがえりましたね。あまり人気のアトラクションではなかったですが、個人的に好きです。

昔からあるアトラクション(スプラッシュマウンテンやイッツアスモールワールド等)だけでなく、比較的最近できたアトラクション(モンスターズインク等)の曲も流れていて新旧が混ざりあっていた印象です。

 

イッツアスモールワールドの時に、会場横からダンサーの人が出てきてみんなで、手話付きダンスを披露。ここで1度目の参加型ダンスでみんなも一緒に!!という感がありました。

 

【夜のショー&エンターテイメント】

夜のショーは非常にシンプルな構成であっという間に終わりました。初代エレクトリカルパレードとプロジェクションマッピングのワンスアポンアタイムの2曲のみで少々寂しかったです。スクリーンには初代エレクトリカルパレードの映像が流れ懐かしさを感じました。

また、エンターテイメントではショーベースでの楽曲も流れていました。「フィールザマジック」と「ワンスアポンアタイム」の2つが流れたときは正直泣きそうになりましたね。

 

ショーベースの中で個人的に思い入れの深いショーです。この二つはワンマンズドリームに比べるととても短い期間でしか東京ディズニーランドで公演されていませんでした。映像もばっちり流れていましたので、好きだった方にはたまらないと思います。

そして、アドベンチャーランドの現シアターオーリンズのショーに移ります。まず、セバスチャンのカリビアンカーニバルから始まり、15周年の時から公演されていたフィエスタ・トロピカールミニーオーミニーなどがメドレーで流れ、

 

アドベンチャーランドステージの歴史をたどることができます。映像をみると現シアターオーリンズより、ステージが豪華だったり昔は様々な工夫がされていたというのも感じられます。

 

【35周年の曲】

カーニバルで盛り上がり、ここでやっと35周年のテーマソング「Brand New Day」が一回流れます。

最初のテーマソングメドレーで流れなかったのでどこで曲が演奏されるのかと気になっていましたが、第一部の最後でした。シンガーさんたちも客席におりてきてみんなで盛り上がっていました。

 

第二部の構成

【東京ディズニーシーメドレー】

20分ほどの休憩を挟み、第二部が始まりました。東京ディズニーランドをいったん離れて、東京ディズニーシーのメドレーです。各エリアごとでの演奏でした。

まずは、メディテレーニアンハーバーから、ディズニーシーシンフォニーの曲が流れます。東京ディズニーシーを語る上で、忘れられない水上ショーです。

 

懐かしい映像とともにオーケストラで聞くととても心地いいです。そして、ブラビッシーモ、レジェンドオブミシカ、ポルトパラディーゾウォーターカーニバルなど、水上ショーの名曲が凝縮されていました。

ドッグサイドステージからはセイルアウェイ・オーバーザーウェーブなどシーらしいショーの曲も聞くことができ非常に満足度が高い構成になっています。

そして懐かしのアメリカンウォーターフロントパークでのショー映像も流れディズニーシーのいいとこどりをした感じでした。

 

オーケストラを聞くには東京ディズニーシーの曲の方があっている気がします。

東京ディズニーシー20周年の時にもコンサートあると思うので、こちらも是非行ってみたいですね。

 

【季節ショー】

ここから東京ディズニーランドに戻ります。季節イベントでディズニーハロウィーンやクリスマス、イースターなどを名シーン・名曲とともに振り返ります。

ディズニーハロウィーンの選曲は大変素晴らしかったです。2003年~2006年のメドレーでしたが歴代ハロウィーンの中でこの4年間の楽曲やショーの内容を超えるものは中々ないと思います。

 

特に2006年のハロウィーンの曲が聞けたのは嬉しかったですね。イースターも初代楽曲が流れ、6種類ぐらいのミッキーが着替えながらプラザを駆け回るという、

斬新なショーの映像もあり個人的にはそこでお腹いっぱいになるぐらい季節ショーの構成はよかったです。

 

そしてクリスマスファンタジーの懐かしいキャッスルショーの映像とともにおなじみのクリスマスソングを聞き、最後に夏。

夏は比較的最近の水まきショーの曲がかかっていました。クールザ・ヒートや散水サマービートあたりの映像も流れ会場は盛り上がり、最後にブレイジングリズム2003で最高潮に。

 

ブレイジングリズム2003を選曲するところ、素晴らしいです。映像もキャッスル前やパレードルートも両方みれて大満足できる内容となっています。

余談ですが、ブレイジングリズムは2003年から3年間開催されていました。2004年以降 初代のクオリティを越すことはなかったと思っています。

 

フィナーレ】

会場が盛り上がったところで、フィナーレに向かっていきます。最後はみんなでおどろうということで参加型です。クラブディズニーの振り付けレクチャーがあり会場内全員参加です。ダンサーも座席の近くまできてまるで東京ディズニーリゾートでショーを見ている感覚でした。

ダンスをするには隣との空間が狭かったので皆さん控えめに踊っていましたね。クラブディズニーを知らない方も多かったと思います。もう2度とできない伝説のショーです。

 

そして最後に「Thanks to you」数々の名ショーのフィナーレで流れてきた曲です。このハピエストセレブレーションインコンサートの楽曲選びや構成を考えた方は、曲使いどころが的確過ぎて、終始驚いていました。

また、冒頭部分をシンガーの人がソロで歌っていたのですが、歌声が美しすぎて感激します。できればもう一度会場で聞きたいですね。

 

お決まりのアンコールももちろんあります。35周年のハピエストセレブレーションインコンサートですので、アンコールで「Brand New Day」で締めくくり。映像と歌と音楽とダンスと内容盛りだくさんなコンサートでした!!

おわりに

是非、会場に足を運んでほしいコンサートです。懐かしい映像や音楽とともに充実した時間を過ごせると思います。シンガーの方やオーケストラの方も超一流が揃っています。一部チケットが残っている公演もあるみたいなのでこれから行こうと思った方は急いだ方が良いですよ!それでは!

【重要】2018/08/13追記

追加公演が決定しました!!2019年2月16日(土) パシフィコ横浜 国立大ホールにて最終公演です。

まだ見てない方はラストチャンスです!8/13から抽選応募開始です!超一流が集まるコンサートです。お見逃しなく!!

 

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