海外・ホームステイは早めにいこう!~大学生になった人へ~

Hans / Pixabay
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こんばんは。カウントです。今日はちょっと個人的なことですが、お付き合いいただければ幸いです。

はじめに。

いま、晴れて大学生になった方々に向けて今回の記事を書いています。大学は4年間というのは長そうであっという間に終わってしまいます。

その4年間で何をするかで、今後の人生を左右するといっても過言ではありません。何かを変えるには若いときの方が脳が柔軟です。挑戦してみたいことは、早めに実行に移すことをおすすめします。

 

私は就職活動と同時期に海外へホームステイに行こうと考えたため、割りと大変になってしまいました。

ですので、本来比較的時間に余裕がある1年生や2年生の時期に行くのがベストです。そしたら、2年生、3年生のどちらかのタイミングで1年間留学とかも視野に入れることが可能です。

 

4年生は卒業論文や研究が重なり長期間海外にいくのは少々無理があります。せいぜい2~3ヶ月ぐらいが限界でしょう。文系なら問題ないかもですが。私は理系でしたので。

さて、前置きが長くなりましたが私が大学生活の終盤で海外へホームステイに行くのを決断するまでのことを書きます。では、本題です。

私の大学時代

私は学生時代、理系の大学にいっていて基本的に大学3年生の春までは専門の授業がみっちり詰まっていて、文系の大学週3ぐらいしかないぜ!みたいな学生生活ではありませんでした。

授業が早く終わる日でも日々課題が課せられていたため、3年の春まではほとんど勉強をしていました。ほんとならもっと友達と遊んだり、飲み会したりと楽しい学生生活を送ってる予定だったのに。。

 

と思いながら必死こいて単位を取りに行ってます。夏休みやら長期休暇も確かにありましたが、裕福ではなかったため、大学生活を送るために自ら稼がなければなりませんでした。

そんな中でやっと、大学3年の秋に時間的な余裕がでてきて、このまま専門科目だけで卒業するのもやだなと思い始め、学生の時にしか出来ないこと思い立ちました

【その時考えたこと】

  1. 長期間休みがとれる
  2. 時間が自由に使える
  3. 単位を順調に取っていれば4年生はゼミだけ
  4. 社会人になったら週5で仕事(フリーランス除く)→まとまった休みとれない。
  5. 学生の時にしかできないこと、やりやすいことは?
  6. 大学を利用して海外へいこう!
  7. 海外のホームステイってやったことな
  8. まとまった休みは今後とりづらくなる。

てな感じでホームステイをすることにしました。今考えると、よく大学4年生の時にいこうと思ったなと思います。あんまり専門科目の勉強好きじゃなかったのかもしれないです。

決断してからの行動

ホームステイをしようと思ったのは、大学3年生の冬で、申し込むとしても大学4年生の年になるのでそれまでは大学にいきつつ準備に明け暮れてました。

何を準備しなきゃいけないかって?まずは資金です。当然ですが親は出してくれません。自分で決めたことですので自分で用意をします。

 

申し込み金額は60万円ぐらいでした。期間は1ヶ月程度。自分で手配して放浪する方が安いですね(笑)まぁ、ホームステイの宿泊代や食費、交通費など様々含んでなので仕方ないです。

大学3年生の冬は比較的余裕が出たので、バイトを掛け持ちして資金調達を始めました。それと同時に無償でもらえる奨学金制度があったので、それの獲得に向けて勉強の方も力をいれてます。

無償奨学金をゲット!

通っていた大学には奨学金制度があり、2つ審査が通れば約15万円手に入れることができます。申し込み費用の1/4大学側が負担してくれるというありがたい制度でした。

私は2つとも審査基準をクリアすることができたので、15万円をもらうことができました!残り45万は地道にためましたよ。皆さんも海外へ短期留学やホームステイにいく場合は必ず学校の奨学金制度等を確認してください。

貰えるものはもらった方が得ですから!各学校TOEIC何点以上、TOFEL何点以上、など規定があるかと思いますが、努力でお金を貰えるなら働くよりも楽ですよ!

現地に行くまでに準備したこと。

資金調達はもちろんですが、なにもせずにホームステイにいったら海外で生活するのは不安です。そのため、私は以下のことを実行しました。

  • 英会話のテキストで独学
  • TOEICのテキストでリスニングを独学
  • シェーン英会話にて会話の練習
  • 邦画やディズニー映画をひたすら字幕版でみる。

概ね当日を迎えるまでは英語の勉強をしてました。ホームステイ中に一人で行動することも多々ありますし基本的に会話ができないと、ホストマザーやホストファザーに意思表示もできませんので。

ただ、インプットだけしていても効果はありませんのでアウトプットの機会をもうけるために近くのシェーン英会話にも通いました。

 

英語を日常生活に取り入れておくと耳がなれてきて、理解も早まるのでおすすめです。シェーンの英会話はグループでやっていたので、個人レッスンの方が無難です。お金に余裕があれば個人レッスンを受けましょう。

 

もちろん、英語の勉強以外にも旅行の準備もしてます。

  • パスポート
  • スーツケース
  • 奨学金の申請
  • ホームステイプログラムの申込、説明会
  • ホストファミリーに向けた紹介文の作成やお土産の選定

などなど、意外と準備することは多いです。パスポートなどは申請してから多少時間がかかりますから早めに申請をしましょう。学校に提出する書類関係は後回しにしないことが重要ですよ!

終わりに。

新入生のみなさん、後悔のない大学生活をおくってください!

ホームステイをしたときのことは気が向いたら書こうと思います。それでは!

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