2歳になる娘といく東武動物公園!!

SarahRichterArt / Pixabay
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こんばんは。カウントです。今日は、この間行ってきた東武動物公園について書こうと思います。早速本題です。

東武動物公園

概要

埼玉県にある動物園兼遊園地です。車で行くことが前提になりますが、子供連れでいくにちょうどいい動物園です。園内も広くそこまで混雑もしないため、以外と穴場です都内の上野動物園と比べるとはるかに過ごしやすさを感じます。子どもを多少放牧させておいても問題ありません。

料金体型

  • 大人  動物園のみ        1,700円
  • 子ども 動物園のみ          700円
  • シニア 動物園のみ          1,000円
  • 大人  動物園+アトラクション付    4,800円
  • 子ども 動物園+アトラクション付 3,700円
  • シニア 動物園+アトラクション付 3,700円

 

特徴

東武動物公園、動物がたくさんいるのはもちろんですが、動物とふれあうことができます。

一番多かったのは餌やり。羊に食事を1ボウル100円ぐらいであげることができます。また、アヒルに野菜をあげるなど結構動物の近くでふれあうことができるのが特徴的です。

 

また、モルモットやひよこなどをさわらせてくれる施設もあり子どもにとってはいい体験ができる施設が揃ってます。

 

メインキャラクター

東武動物公園のメインアニマルはホワイトタイガーとライオンです。ライオンエリアにいくとホワイトタイガー専用の小屋があったりしてそとから見る分には可愛らしいです。

また、ライオンは時間になると飼育員による餌やりがあります。これが迫力満点!長いトングみたいなもので、生肉をつかみ、ライオンに遠くからあげていました。ジャングルの猛獣の食事は豪快です。

 

普段は、寝ていたり飼育部屋のなかをぐるぐる徘徊していたりとねこ科の自由気ままな感じがでていて可愛らしいです。また、アシカショーもやっています。2人の進行役と2匹のアシカによる水上ショーです。よく人間の言葉を理解しています。

あいさつしたり、お辞儀をしたりと賢い動物です。ショーではフラフープを水上で通り抜けたり、輪投げをキャッチしたりと技が光ります。うちの娘も終始きゃっきゃっしてました。

 

通常、1日2回公演で午前と午後に分かれてますので、どちらか都合のいい時間にみてください。子どもは喜びますので。

 

食事に関して。

東武動物公園内はレストランが4箇所 敷地内にあります。

  • 『中央レストラン』→和食
  • 『G’sレストラン』→鉄板焼きやバーベキューランチ
  • 『西園レストラン』セルフサービス
  • 『セルフレストラン』フードコート

私たちは『西園レストラン』で食べました。駐車場側に近いレストランです。キッズプレートやお子様カレーもあります。席も自由に選べますので、お子様連れには楽ですね。また、お土産ショップも併設されています。

 

遊園地の方にいくとカフェがあり、『コルネさんのパンケーキハウス』

 

ここでホットケーキやコーヒーをのむことができるので休憩の際はここのお店がおすすめです。

(動物園内から少しあるきますが。)パンケーキと飲み物ボリュームがあってお得感を感じます。下が実際の写真です。

 

また、季節によってスペシャルデザートも出ているみたいです。私がいったときはひな祭りの前後だったので、節句のスペシャルデザートになってました。店内は結構広いのでベビーカーで入っても何ら問題はありません。

近日公開予定の施設

アスレチック

このカフェの近くに子ども向けのアスレチック広場があるのですが、2018年3月24日に再オープンしてます。私が行った時はまだ改修中でした。料金は乗り物券5枚(500円)もしくはワンデイパス・ライドパス(3,300円)・ハッピーフリーパス等のいずれかになります。

屋外になるので晴れの日限定ですが、完成イメージからも楽しさを感じます。娘が大きくなったら一緒にあそびたいです。(ちなみに同伴者は有料です。。。)

猿のエリア

また、アスレチック以外にも猿のエリアがリニューアル工事をしていました。こちらの完成イメージはこんな感じ。かなり目立つような外観になりますね。東武動物公園もオープンしてから大分たっていますので、少しずつ改修してますね。今回は改修工事のエリアが複数ありましたので、オープンしたらまた子どもをつれていってみたいと思います。

遊園地エリア

東武動物公園は動物園と遊園地が一体となっています。遊園地エリアのアトラクションもあり1日中遊ぶことができます。ジェットコースターや観覧車、コーヒーカップなど定番の乗り物が各種揃ってます。小さいお子さん向けには、最適だと思います。

 

ちなみに、アトラクションは都度、乗り物券を買うか、フリーパスを買うかです。子どもが小さいうちは都度購入した方がいいでしょう。

小学校低学年ぐらいであればフリーパスをおすすめします。動物園だけでなく遊園地も付随しているのがなんとも嬉しいですね。ちなみに、遊園地エリアにはアトラクションにのらなければ動物園の入園券で行くことは可能です。

終わりに。

今回は子どもがまだ小さいため動物園のみの利用でしたが、もう少し大きくなったら遊園地も活用したいと思います。待ち時間があまりなく乗れそうなので!それでは!

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