新婚旅行の思い出@ウォルトディズニーワールド準備編

HenningE / Pixabay
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こんばんは。カウントです。今日は、新婚旅行でいったウォルトディズニーワールドについて書こうと思います。早速本題です。

 

ウォルトディズニーワールドに決めた理由

新婚旅行は、人生の中でも特別な旅行ですよね!私達が何故ウォルトディズニーワールドにしたのかと言うと、理由は4つです。

  1. お互いディズニーが好きだから。
  2. やっぱり本場のディズニーを見てみたい。
  3. 最低でも1週間ぐらいは現地にいないと見切れない。
  4. 会社休みを長くとれるタイミングが新婚旅行ぐらい。

こんな感じで、ウォルトディズニーワールドへ行こうと妻と決めました。

 

旅行会社に確認

いくことを決めてからいくつか旅行会社のパンフレットを見ました。ワールドの敷地内には、ホテルがいくつもあり、タイプによって値段が変わります。

  • デラックスビラ
  • デラックスリゾート
  • モデレートリゾート
  • バリューリゾート
  • キャンプグラウンド

 

上のタイプ程、ウォルトディズニーワールド内のパーク施設に近いところに隣接されています。

やっぱり新婚旅行なので、デラックスがいいよねと話していて、旅行会社にツアーの見積もりをとってみたのですが、

 

飛行機の時間が自由に選べない、旅行会社の手数料が意外と高い印象でした。また、ウォルトディズニー内でのオプションチケット(夜間特別営業のイベント)も追加したりすると、

トータル金額が高くなってしまいホテルのタイプを下げても、旅行会社で手配するのは厳しいかなと思いました。

 

旅行を自分でプランニング

旅行会社て手配するのではなく、自分ですべて手配した場合いくらになるのだろうか?と疑問に思い試しに算出してみました。

もちろん、新婚旅行なので失敗は許されません。旅行会社に頼んでおいた方が無難です。

 

自分で手配するのは、

  • 飛行機
  • ウォルトディズニーワールド内のホテル、
  • パークチケット(マジックバンド)
  • 園内レストランの予

など大きく分けて4つです。

 

予約は飛行機会社のHPとウォルトディズニーワールドのHPの2種類で完結します。

 

飛行機会社の予約

私の場合は飛行機は学生の頃使っていたデルタ航空(アメリカの航空会社)で、飛行機を検索。

メリットとしては自分で飛行機を選べること。しかし、成田空港からフロリダまでの直通は出ていないので、乗り換えが必ず発生します。

 

自分手配の場合、行き帰りで乗り換え空港が変わる、乗り換えの際、旅行会社のフォローがないなどデメリットもあります。

検索すると、短い乗り換え時間での飛行機や乗り換えまで長い飛行機等様々ありました。初めていく方は乗り換え時間長めの方が良いですね。

 

現地で何が起こるかは行ってみないとわからないですから。乗り換え空港も旅行と思っていけば、乗り換え時間長くても楽しめます!

気になる値段ですが、やはり、旅行会社より安いです。少々高くても、時間が選べるという点はメリットが大きいです。

 

デルタ航空は一部英語ですが、日本語表記もありますので手配に関してはあまりてこずりません。なので、私はデルタ航空で飛行機を手配することにしました。

 

ウォルトディズニーワールドの予約

次にウォルトディズニーワールド全般の予約ですが、サイトがすべて英語になります。

金額もドル表記です。英語に抵抗ある人はちょっとしんどいかもしれませんが、あまり難しい単語は使われていません。

 

最悪、Google先生を頼りましょう!予約する前にまずはMy Disney Experienceへの登録が必要です。すべて英語で入力します。

日本のサイトで会員登録するのと基本的には代わりませんので、あまり構える必要はないです。IDとpassを取得してからスタートです。

 

ホテルの選定からですね。先程いったホテルタイプと人数、日付を指定すると、一覧で出てきます。ホームページでホテルを検索すると、旅行会社では案内がなかったホテルが出てきます。

おそらく旅行会社では、提携していないホテルなんでしょうが、オフィシャルホテルですので、何ら問題ありません。丁寧にホテル内の写真も見ることができるので、安心です。

 

サイト内でもデラックスタイプは、やはりいい金額かかります。妻と相談し、ホテルは寝れればいいんじゃないか?ということになり、

デラックスタイプではなく、その1個下のタイプのモデレートリゾートをとることに。すべて最高級にできれば良いのですが、金額押さえるところは押さえて現地で豪遊しようということに。

 

ホテルの次はマジックバンド(入園パスポートの代わりです)アメリカは技術が進んでいるため、パスポートやファストパス、レストランの予約情報などすべてこのバンドに集約されます。

希望すればクレジットカード情報を登録し決済も可能という優れものです!パスポートは滞在中分で設定をします。

 

テーマパークのメインどころは下記のとおりです。

  • マジックキングダム
  • ディズニーハリウッドスタジオ
  • ディズニーアニマルキングダム
  • エプコット
  • エプコット・ワールドショーケース
  • ディズニー・ブリザードビーチ
  • ディズニー・タイフーンラグーン

 

マッジクバンドは各テーマパーク+ウォーターパーク 各テーマパーク(ウォーターパーク無)など種類が選べるのですが、

いざ、現地でいきたいとこが出てきた場合別料金かかります。

 

チケットの種類

  • マッジク・ユア・ウェイ(1dayチケット)
  • パークホッパー(全テーマパークに行き来可能)
  • パークホッパー・プラス(テーマパークとウォーターパーク等に行き来可能)

 

パークホッパーorパークホッパー・プラスをお勧めします。また、オフィシャルホテルの宿泊特典としてエキストラマジックアワー(早朝、深夜に特別入場できる時間です。)もありますので。

日本のハッピー15エントリーよりもはるかにお得です!通常入園の1時間前や夜12時まで遊ぶことができます。これはパークと曜日によって決まってますので、うまく活用して、楽しみましょう!

 

ちなみに、現地受け取りか事前郵送が選べますが、持ってくのを忘れると怖いので現地受け取りにしました。ホテル、マジックバンドまでくればほぼ予約は終わりに近づきます。

レストランの予約は先にしておいた方がいいです。人気のレストランは埋まるのが早いので。ビーアワゲストレストランは3か月前ぐらいでも、既に満席でした(;_;)

 

私達は、ファンタズミック付のディナーをあらかじめ予約しました。日本のバケーションパッケージみたいな感じですね。基本的にMy Disney Experienceから予約をします

ファストパスの予約などは仮に押さえておいて、あとからMy Disney Experienceで替えることが可能です。アプリでも可能です(もちろん空きがあればですが)

 

あとは、オプションを決めるだけです。ハロウィーンの時期に行ったのでハロウィーンの特別営業チケットメモリーメイカー(現地にいるカメラマンが写真をとってくれます)などの案内があり、

そこを決めて、クレジットカード情報を登録し決済すれば予約完了です。

 

終わりに

皆さんいかがでしょうか?意外とやることは少ないと思いませんか?ちなみに、旅行会社との総額を比べたとき、20万ぐらいうきましたので、

現地で使えるお金が増えたと思い、自ら手配することを決意しました!

 

是非チャレンジしてみてください。ただ、新婚旅行でやるのは少々リスクかもしれませんがトラブってもそれはそれでいい思い出だねと言ってくれる人だけにしときましょう。

今回は、自分で手配する方法についてでしたが、意外と出来そうだなと感じてくれれば嬉しいです。

それでは!

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